前に戻る 【出エジプト記17章1節】

イスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうヱホバの命めいにしたがひて皆みなシンの曠野あらのを立たち出いで旅󠄃たび路ぢをかさねてレピデムに幕まく張ばりせしが民たみの飮のむ水みづあらざりき
And all the congregation of the children of Israel journeyed from the wilderness of Sin, after their journeys, according to the commandment of the LORD, and pitched in Rephidim: and there was no water for the people to drink.


Rephidim
〔出エジプト記17章8節〕
8 時ときにアマレクきたりてイスラエルとレピデムに戰たゝかふ
〔出エジプト記19章2節〕
2 即すなはちかれらレピデムを出いでたちてシナイの曠野あらのにいたり曠野あらのに幕まくを張はれり彼處かしこにてイスラエルは山やまの前󠄃まへに營えいを設まうけたり
Sin
〔出エジプト記16章1節〕
1 斯かくてエリムを出いでたちてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうそのエジプトの地ちを出いでしより二箇月󠄃ふたつきめの十五日にちに皆みなエリムとシナイの間あひだなるシンの曠野あらのにいたりけるが
〔民數紀略33章12節~33章14節〕
12 シンの曠野あらのより出いでたちてドフカに營えいを張はり~(14) アルシより出いでたちてレピデムに營えいを張はれり此こゝには民たみの飮のむ水みづあらざりき

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是こゝをもて民たみモーセと爭あらそひて言いふ我儕われらに水みづをあたへて飮のましめよモーセかれらに言いひけるは汝なんぢら何なんぞ我われとあらそふや何なんぞヱホバを試こゝろむるや
Wherefore the people did chide with Moses, and said, Give us water that we may drink. And Moses said unto them, Why chide ye with me? wherefore do ye tempt the LORD?


Give us
〔創世記30章1節〕
1 ラケル己おのれがヤコブに子こを生うまざるを見みて其その姉あねを妒ねたみヤコブに言いひけるは我われに子こを與あたへよ然しからずば我われ死しなんと
〔創世記30章2節〕
2 ヤコブ、ラケルにむかひて怒いかりを發はつして言いふ汝なんぢの胎はらに子こをやどらしめざる者󠄃ものは神󠄃かみなり我われ神󠄃かみに代かはるをえんや
〔サムエル前書8章6節〕
6 その我われらに王わうをあたへて我われらを鞫さばかしめよといふを聞きゝてサムエルよろこばず而しかしてサムエル、ヱホバにいのりしかば
〔ルカ傳15章12節〕
12 おとうと父󠄃ちちに言いふ「父󠄃ちちよ、財產ざいさんのうち我わが受うくべき分󠄃ぶんを我われにあたへよ」父󠄃ちちその身代しんだいを二人ふたりに分󠄃わけあたふ。
the people
〔出エジプト記5章21節〕
21 之これにいひけるは願ねがはくはヱホバ汝等なんぢらを鑒かんがみて鞫さばきたまへ汝等なんぢらはわれらの臭󠄃にほひをパロの目めと彼かれの僕しもべの目めに忌嫌󠄃いみきらはれしめ刀かたなを彼等かれらの手てにわたして我等われらを殺ころさしめんとするなりと
〔出エジプト記14章11節〕
11 且かつモーセに言いひけるはエジプトに墓はかのあらざるがために汝なんぢわれらをたづさへいだして曠野あらのに死しなしむるや何故なにゆゑに汝なんぢわれらをエジプトより導󠄃みちびき出いだして斯かく我われらに爲なすや
〔出エジプト記14章12節〕
12 我等われらがエジプトにて汝なんぢに吿つげて我儕われらを棄すておき我われらをしてエジプト人びとに事つかへしめよと言いひし言ことばは是これならずや其そは曠野あらのにて死しぬるよりもエジプト人びとに事つかふるは善よければなり
〔出エジプト記15章24節〕
24 是こゝに於おいて民たみモーセにむかひて呟つぶやき我儕われら何なにを飮のまんかと言いひければ
〔出エジプト記16章2節〕
2 其その曠野あらのにおいてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうモーセとアロンに向むかひて呟つぶやけり
〔出エジプト記16章3節〕
3 即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらに言いひけるは我儕われらエジプトの地ちに於おいて肉󠄁にくの鍋なべの側そばに坐すわり飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひし時ときにヱホバの手てによりて死しにたらば善よかりし者󠄃ものを汝等なんぢらはこの曠野あらのに我等われらを導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜん會くわいを饑󠄃うゑに死しなしめんとするなり
〔民數紀略11章4節~11章6節〕
4 茲こゝに彼等かれらの中うちなる衆多おほくの寄より集あつまり人びと等ども慾よく心しんを起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまた再ふたゝび哭なきて言いふ誰たれか我われらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くはしめんか~(6) 然しかるに今いまは我儕われらの精󠄃せい神󠄃しん枯かれ衰󠄄おとろふ我われらの目めの前󠄃まへにはこのマナの外ほか何なにも有󠄃あらざるなりと
〔民數紀略14章2節〕
2 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵みなモーセとアロンに對むかひて呟つぶやき全󠄃ぜん會衆くわいしうかれらに言いひけるは嗚呼あゝ我等われらはエジプトの國くにに死しにたらば善よかりしものを又󠄂またはこの曠野あらのに死しなば善よからんものを
〔民數紀略20章3節~20章5節〕
3 すなはち民たみモーセと爭あらそひ言いひけるは嚮󠄇さきに我われらの兄弟きやうだい等たちがヱホバの前󠄃まへに死しにたる時ときに我等われらも死しにたらば善よかりしものを~(5) 汝なんぢらなんぞ我われらをエジプトより上のぼらしめてこの惡あしき處ところに導󠄃みちびきいりしや此こゝには種たねを播まくべき處ところなく無花果いちじくもなく葡萄ぶだうもなく石榴ざくろも無なくまた飮のむべき水みづも無なし
〔民數紀略21章5節〕
5 すなはち民たみ神󠄃かみとモーセにむかいて呟つぶやきけるは汝等なんぢらなんぞ我われらをエジプトより導󠄃みちびきのぼりて曠野あらのに死しなしめんとするや此こゝには食󠄃物くひものも無なくまた水みづも無なし我等われらはこの粗あしき食󠄃物くひものを心こゝろに厭いとふなりと
wherefore
〔出エジプト記16章2節〕
2 其その曠野あらのにおいてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうモーセとアロンに向むかひて呟つぶやけり
〔出エジプト記17章7節〕
7 かくて彼かれその處ところの名なをマッサと呼よび又󠄂またメリバと呼よべり是こはイスラエルの子孫ひと〴〵の爭あらそひしに由より又󠄂またそのヱホバはわれらの中うちに在いますや否いなと言いひてヱホバを試こゝろみしに由よるなり
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよび我わがエジプトと曠野あらのにおいて行おこなひし休徴しるしを見みながら斯かく十と度たびも我われを試こゝろみて我わが聲こゑに聽きゝしたがはざる人々ひと〴〵は
〔申命記6章16節〕
16 汝なんぢマツサにおいて試こゝろみしごとく汝なんぢの神󠄃かみヱホバを試こゝろむるなかれ
〔詩篇78章18節〕
18 またおのが慾よくのために食󠄃しよくをもとめてその心こゝろのうちに神󠄃かみをこころみたり
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔詩篇78章56節〕
56 然しかはあれど彼等かれらはいとたかき神󠄃かみをこころみ之これにそむきてそのもろもろの證詞あかしをまもらず
〔詩篇95章9節〕
9 その時ときなんぢらの列祖󠄃おやたちわれをこころみ我われをためし 又󠄂またわがわざをみたり
〔詩篇106章14節〕
14 野のにていたくむさぼり荒野あれのにて神󠄃かみをこころみたりき
〔イザヤ書7章12節〕
12 アハズいひけるは我われこれを求もとめじ 我われはヱホバを試こゝろむることをせざるべし
〔マラキ書3章15節〕
15 今いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ また惡あくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみを試こゝろむるものすらも救すくはると
〔マタイ傳4章7節〕
7 イエス言いひたまふ『「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを試こゝろむべからず」と、また錄しるされたり』
〔マタイ傳16章1節~16章3節〕
1 パリサイ人びととサドカイ人びとと來きたりてイエスを試こゝろみ、天てんよりの徴しるしを示しめさんことを請󠄃こふ。~(3) また朝󠄃あしたには「そら赤あかくして曇くもる故ゆゑに、今日けふは風雨あれならん」と言いふ。なんぢら空󠄃そらの氣色けしきを見分󠄃みわくることを知しりて、時ときの徴しるしを見分󠄃みわくること能あたはぬか。
〔ルカ傳4章12節〕
12 イエス答こたへて言いひたまふ『「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを試こゝろむべからず」と云いひてあり』
〔使徒行傳5章9節〕
9 ペテロ言いふ『なんぢら何なにぞ心こゝろを合あはせて主しゅの御靈みたまを試こゝろみんとせしか、視󠄃みよ、なんぢの夫をっとを葬はうむりし者󠄃ものの足あしは門口かどぐちにあり、汝なんぢをもまた舁かき出いだすべし』
〔使徒行傳15章10節〕
10 然しかるに何なにぞ神󠄃かみを試こゝろみて弟子でしたちの頸くびに我われらの先祖󠄃せんぞも我われらも負󠄅おひ能あたはざりし軛くびきをかけんとするか。
〔コリント前書10章9節〕
9 また彼かれ等らのうちの或ある者󠄃ものに效ならひて我われら主しゅを試こゝろむべからず、主しゅを試こゝろみしもの、蛇へびに亡ほろぼされたり、
〔ヘブル書3章9節〕
9 彼處かしこにて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは我われを試こゝろみて驗ためし、かつ四十しじふ年ねんの間あひだ、わが業わざを見みたり。

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彼處かしこにて民たみ水みづに渇かわき民たみモーセにむかひて呟つぶやき言いふ汝なんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくを渇かわきに死しなしめんとするや
And the people thirsted there for water; and the people murmured against Moses, and said, Wherefore is this that thou hast brought us up out of Egypt, to kill us and our children and our cattle with thirst?


thou hast
〔出エジプト記16章3節〕
3 即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらに言いひけるは我儕われらエジプトの地ちに於おいて肉󠄁にくの鍋なべの側そばに坐すわり飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひし時ときにヱホバの手てによりて死しにたらば善よかりし者󠄃ものを汝等なんぢらはこの曠野あらのに我等われらを導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜん會くわいを饑󠄃うゑに死しなしめんとするなり

前に戻る 【出エジプト記17章4節】

是こゝに於おいてモーセ、ヱホバに呼よばはりて言いふ我われこの民たみに何なにをなすべきや彼等かれらは殆ほとんど我われを石いしにて擊うたんとするなり
And Moses cried unto the LORD, saying, What shall I do unto this people? they be almost ready to stone me.


almost
〔民數紀略14章10節〕
10 然しかるに會衆くわいしうみな石いしをもて之これを擊うたんとせり時ときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわいの幕屋まくやの中うちよりイスラエルの全󠄃體すべての子孫ひと〴〵に顯あらはれたり
〔民數紀略16章19節〕
19 コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつめおきてかれら二人ふたりに敵てきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうに顯あらはれ
〔サムエル前書30章6節〕
6 時ときにダビデ大おほいに心こゝろを苦くるしめたり其そは民たみおのおの其その男子むすこ女子むすめのために氣きをいらだてダビデを石いしにて擊うたんといひたればなりされどダビデ其その神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔ヨハネ傳8章59節〕
59 爰こゝに彼かれら石いしをとりてイエスに擲なげうたんと爲したるに、イエス隱かくれて宮みやを出いで給たまへり。
〔ヨハネ傳10章31節〕
31 ユダヤ人びとまた石いしを取とりあげてイエスを擊うたんとす。
〔使徒行傳7章50節〕
50 わが手ては凡すべて此これ等らの物ものを造󠄃つくりしにあらずや」と云いへるが如ごとし。
〔使徒行傳14章19節〕
19 然しかるに數󠄄人すにんのユダヤ人びと、アンテオケ及およびイコニオムより來きたり、群衆ぐんじゅうを勸󠄂すゝめ、而しかしてパウロを石いしにて擊うち、旣󠄁すでに死しにたりと思おもひて町まちの外そとに曳ひき出いだせり。
cried
〔出エジプト記14章15節〕
15 時ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢなんぞ我われに呼よばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵に言いひて進󠄃すゝみゆかしめよ
〔出エジプト記15章25節〕
25 モーセ、ヱホバに呼よばはりしにヱホバこれに一本ひとつの木きを示しめしたまひたれば即すなはちこれを水みづに投なげいれしに水みづ甘あまくなれり彼處かしこにてヱホバ民たみのために法度のりと法律おきてをたてたまひ彼處かしこにてこれを試こゝろみて
〔民數紀略11章11節〕
11 モーセすなはちヱホバに言いひけるは汝なんぢなんぞ僕しもべを惡あしくしたまふ乎やいかなれば我われ汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えずして汝なんぢかく此このすべての民たみをわが任にとなして我われに負󠄅おはせたまふや

前に戻る 【出エジプト記17章5節】

ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの前󠄃まへに進󠄃すゝみ民たみの中うちの或ある長老等としよりたちを伴󠄃ともなひかの汝なんぢが河かはを擊うちし杖つゑを手てに執とりて往󠄃ゆけよ
And the LORD said unto Moses, Go on before the people, and take with thee of the elders of Israel; and thy rod, wherewith thou smotest the river, take in thine hand, and go.


Go on
〔エゼキエル書2章6節〕
6 汝なんぢ人ひとの子こよたとひ薊あざみと棘いばら汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりにあるとも亦また汝なんぢ蠍󠄂さそりの中なかに住󠄃すむともこれを懼おそるるなかれその言ことばをおそるるなかれ夫それかれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり汝なんぢその言ことばをおそるるなかれ其その面かほに慄をののくなかれ
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せい靈れいいづれの町まちにても我われに證あかしして縲絏なはめと患難󠄄なやみと我われを待まてりと吿つげたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
thy rod
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん
〔出エジプト記7章20節〕
20 モーセ、アロンすなはちヱホバの命めいじたまへるごとくに爲なせり即すなはち彼かれパロとその臣下しんかの前󠄃まへにて杖つゑをあげて河かはの水みづを擊うちしに河かはの水みづみな血ちに變へんじたり
〔民數紀略20章8節~20章11節〕
8 汝なんぢ杖つゑを執とり汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとともに會衆くわいしうを集あつめその眼めの前󠄃まへにて汝なんぢら磐いはに命めいぜよ磐いはその中なかより水みづを出いださん汝なんぢかく磐いはより水みづを出いだして會衆くわいしうとその獸畜けものに飮のましむべしと~(11) モーセその手てを擧あげ杖つゑをもて磐いはを二度ふたゝび擊うちけるに水みづ多おほく湧󠄂わき出いでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともに飮のめり

前に戻る 【出エジプト記17章6節】

視󠄃みよ我われそこにて汝なんぢの前󠄃まへにあたりてホレブの磐いはの上うへに立たゝん汝なんぢ磐いはを擊うつべし然しかせば其それより水みづ出いでん民たみこれを飮のむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたちの前󠄃まへにて斯かくおこなへり
Behold, I will stand before thee there upon the rock in Horeb; and thou shalt smite the rock, and there shall come water out of it, that the people may drink. And Moses did so in the sight of the elders of Israel.


I will
〔出エジプト記16章10節〕
10 アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに語つげしかば彼等かれら曠野あらのを望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえ雲くもの中うちに顯あらはる
and thou
〔民數紀略20章9節~20章11節〕
9 モーセすなはちその命めいぜられしごとくヱホバの前󠄃まへより杖つゑを取とり~(11) モーセその手てを擧あげ杖つゑをもて磐いはを二度ふたゝび擊うちけるに水みづ多おほく湧󠄂わき出いでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともに飮のめり
〔申命記8章15節〕
15 汝なんぢをみちびきて彼かれの大おほいにして畏おそるべき曠野あらのすなはち蛇へび火ひの蛇へび蠍󠄂さそりなどありて水みづあらざる乾かわける地ちを通󠄃とほり汝なんぢらのために堅かたき磐いはの中うちより水みづを出いだし
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 天てんより食󠄃物くひものを之これに與あたへてその餓󠄃うゑをとどめ磐いはより水みづを之これがために出いだしてその渇かわきを濕うるほし且かつこの國くにをなんぢらに與あたへんと手てを擧あげて誓ちかひ給たまひしその國くにに入いりこれを獲うべきことをかれらに命めいじたまへり
〔詩篇78章15節〕
15 神󠄃かみはあれのにて磐いはをさき大おほいなる淵ふちより汲󠄂くむがごとくにかれらに飮のましめ
〔詩篇78章16節〕
16 また磐いはより流ながれをひきて河かはのごとくに水みづをながれしめたまへり
〔詩篇78章20節〕
20 みよ神󠄃かみいはを擊うちたまへば水みづほどばしりいで流ながれあぶれたり 糧かてをもあたへたまふを得えんや神󠄃かみはその民たみのために肉󠄁にくをそなへたまはんやと
〔詩篇105章41節〕
41 磐いはをひらきたまへば水みづほどばしりいで 潤うるほひなきところに川かはをなして流ながれいでたり
〔詩篇114章8節〕
8 主しゆはいはを池いけにかはらせ石いしをいづみに變かはらせたまへり
〔イザヤ書48章21節〕
21 ヱホバかれらをして沙漠さばくをゆかしめ給たまへるとき彼等かれらはかわきたることなかりき ヱホバ彼等かれらのために磐いはより水みづをながれしめ また磐いはをさきたまへば水みづほどばしりいでたり
〔コリント前書10章4節〕
4 みな同おなじく靈れいなる飮物のみものを飮のめり。これ彼かれらに隨したがひし靈れいなる岩いはより飮のみたるなり、その岩いはは即すなはちキリストなりき。
in Horeb
〔出エジプト記3章1節~3章5節〕
1 モーセその妻つまの父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロの群むれを牧かひをりしがその群むれを曠野あらのの奧おくにみちびきて神󠄃かみの山やまホレブに至いたるに~(5) 神󠄃かみいひたまひけるは此こゝに近󠄃ちかよるなかれ汝なんぢの足あしより履くつを脫ぬぐべし汝なんぢが立たつ處ところは聖󠄃きよき地ちなればなり
that the people
〔詩篇46章4節〕
4 河かはありそのながれは神󠄃かみのみやこをよろこばしめ至上者󠄃いとたかきもののすみたまふ聖󠄃所󠄃せいじよをよろこばしむ
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔イザヤ書41章18節〕
18 われ河かはをかぶろの山やまにひらき泉いづみを谷たにのなかにいだし また荒野あれのを池いけとなし乾かわける地ちを水みづの源みなもとと變なさん
〔イザヤ書43章19節〕
19 視󠄃みよわれ新あたらしき事わざをなさん頓やがておこるべし なんぢら知しらざるべけんや われ荒野あれのに道󠄃みちをまうけ沙漠さばくに河かはをつくらん
〔イザヤ書43章20節〕
20 野のの獸けものわれを崇あがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまた然しかり われ水みづを荒野あれのにいだし河かはを沙漠さばくにまうけてわが民たみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢ若もし神󠄃かみの賜物たまものを知しり、また「我われに飮のませよ」といふ者󠄃ものの誰たれなるを知しりたらんには、之これに求もとめしならん、然さらば汝なんぢに活いける水みづを與あたへしものを』
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 然されど我わがあたふる水みづを飮のむ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに渇かわくことなし。わが與あたふる水みづは彼かれの中うちにて泉いづみとなり、永遠󠄄とこしへの生命いのちの水みづ湧󠄂わきいづべし』
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 我われを信しんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょに云いへるごとく、その腹はらより活いける水みづ、川かはとなりて流ながれ出いづべし』
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。
the rock

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かくて彼かれその處ところの名なをマッサと呼よび又󠄂またメリバと呼よべり是こはイスラエルの子孫ひと〴〵の爭あらそひしに由より又󠄂またそのヱホバはわれらの中うちに在いますや否いなと言いひてヱホバを試こゝろみしに由よるなり
And he called the name of the place Massah, and Meribah, because of the chiding of the children of Israel, and because they tempted the LORD, saying, Is the LORD among us, or not?


Is the LORD
〔出エジプト記34章9節〕
9 言いひけるはヱホバよ我われもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたらば願ねがはくは主しゆ我等われらの中うちにいまして行ゆきたまへ是これは項うなじの强こはき民たみなればなり我等われらの惡あくと罪つみを赦ゆるし我等われらを汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔ヨシュア記22章31節〕
31 祭司さいしエレアザルの子こピネハスすなはちルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんに言いひけるは我われら今日こんにちヱホバの我われらの中なかに在いますを知しる其そは汝なんぢらヱホバにむかひて此この愆とがを犯をかさざればなり今いまなんぢらはイスラエルの子孫しそんをヱホバの手てより救すくひいだせりと
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔使徒行傳7章37節~7章39節〕
37 イスラエルの子こらに「神󠄃かみは*汝なんぢらの兄弟きゃうだいの中うちより我わがごとき預言者󠄃よげんしゃを起󠄃おこし給たまはん」と云いひしは、此このモーセなり。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]~(39) 然しかるに我われらの先祖󠄃せんぞたちは此この人ひとに從したがふことを好このまず、反かへつて之これを押退󠄃おしのけ、その心こゝろエジプトに還󠄃かへりて、
〔出エジプト記34章9節〕
9 言いひけるはヱホバよ我われもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたらば願ねがはくは主しゆ我等われらの中うちにいまして行ゆきたまへ是これは項うなじの强こはき民たみなればなり我等われらの惡あくと罪つみを赦ゆるし我等われらを汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔ヨシュア記22章31節〕
31 祭司さいしエレアザルの子こピネハスすなはちルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんに言いひけるは我われら今日こんにちヱホバの我われらの中なかに在いますを知しる其そは汝なんぢらヱホバにむかひて此この愆とがを犯をかさざればなり今いまなんぢらはイスラエルの子孫しそんをヱホバの手てより救すくひいだせりと
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔使徒行傳7章37節~7章39節〕
37 イスラエルの子こらに「神󠄃かみは*汝なんぢらの兄弟きゃうだいの中うちより我わがごとき預言者󠄃よげんしゃを起󠄃おこし給たまはん」と云いひしは、此このモーセなり。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]~(39) 然しかるに我われらの先祖󠄃せんぞたちは此この人ひとに從したがふことを好このまず、反かへつて之これを押退󠄃おしのけ、その心こゝろエジプトに還󠄃かへりて、
Massah
〔民數紀略20章13節〕
13 是これをメリバ(爭論あらそひ)の水みづとよべりイスラエルの子孫ひと〴〵是これがためにヱホバにむかひて爭あらそひたりしかばヱホバつひにその聖󠄃きよきことを顯あらはしたまへり
〔申命記9章22節〕
22 汝なんぢらはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバを怒いからせたり
Meribah
〔出エジプト記17章2節〕
2 是こゝをもて民たみモーセと爭あらそひて言いふ我儕われらに水みづをあたへて飮のましめよモーセかれらに言いひけるは汝なんぢら何なんぞ我われとあらそふや何なんぞヱホバを試こゝろむるや
〔詩篇81章7節〕
7 汝なんぢなやめるとき呼よびしかば我われなんぢをすくへり われ雷鳴いかづちのかくれたるところにて汝なんぢにこたへメリバの水みづのほとりにて汝なんぢをこころみたり セラ
chiding
〔出エジプト記17章2節〕
2 是こゝをもて民たみモーセと爭あらそひて言いふ我儕われらに水みづをあたへて飮のましめよモーセかれらに言いひけるは汝なんぢら何なんぞ我われとあらそふや何なんぞヱホバを試こゝろむるや
tempted
〔詩篇95章8節〕
8 なんぢらメリバに在ありしときのごとく 野のなるマサにありし日ひの如ごとく その心こゝろをかたくなにするなかれ
〔ヘブル書3章8節〕
8 その怒いかりを惹ひきし時ときのごとく、 荒野あらのの嘗試こゝろみの日ひのごとく、 心こゝろを頑󠄂固かたくなにする勿なかれ。
〔ヘブル書3章9節〕
9 彼處かしこにて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは我われを試こゝろみて驗ためし、かつ四十しじふ年ねんの間あひだ、わが業わざを見みたり。

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時ときにアマレクきたりてイスラエルとレピデムに戰たゝかふ
Then came Amalek, and fought with Israel in Rephidim.


(Whole verse)
〔創世記36章12節〕
12 テムナはエサウの子こエリパズの妾めかけにしてアマレクをエリパズに生うめり是等これらはエサウの妻つまアダの子こなり
〔創世記36章16節〕
16 コラ侯こうガタム侯こうアマレク侯こう是等これらはエリパズよりいでたる侯こうにしてエドムの地ちにありき是等これらはアダの子こなり
〔民數紀略24章20節〕
20 バラム又󠄂またアマレクを望󠄇のぞみこの歌うたをのべて云いはくアマレクは國々くに〴〵の中うちの最初いやさきなる者󠄃ものなり其その終󠄃をはりには滅ほろび絕たゆるに至いたらん
〔申命記25章17節〕
17 汝なんぢらがエジプトより出いできたりし時ときその路みちにおいてアマレクが汝なんぢに爲なしたりし事ことを記憶おぼえよ
〔サムエル前書15章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ我われアマレクがイスラエルになせし事ことすなはちエジプトよりのぼれる時とき其その途󠄃みちを遮󠄄さへぎりしをかへりみる
〔サムエル前書30章1節〕
1 ダビデと其その從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレク人びとすでに南みなみの地ちとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグを擊うち火ひをもて之これを燬やき
〔詩篇83章7節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロの民たみなどなり

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モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん
And Moses said unto Joshua, Choose us out men, and go out, fight with Amalek: to morrow I will stand on the top of the hill with the rod of God in mine hand.


Choose
〔民數紀略31章3節〕
3 モーセすなはち民たみに吿つげて言いひけるは汝なんぢらの中うちより人ひとを選󠄄えらみて戰爭いくさにいづる准備そなへをなさしめ之これをしてミデアン人びとに攻せめゆかしめてヱホバの仇あだをミデアン人びとに報むくゆべし
〔民數紀略31章4節〕
4 即すなはちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれにつきて各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより千人にんづゝを取とりこれを戰爭いくさにつかはすべしと
〔民數紀略31章40節〕
40 人ひと一萬まん六千その中うちよりヱホバに貢みつぎとせし者󠄃ものは三十二人にん
Hoshea
〔使徒行傳7章45節〕
45 我われらの先祖󠄃せんぞたちは之これを承うけ繼つぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみの逐󠄃おひいだし給たまひし異邦󠄆人いはうじんの領地れうちを收をさめし時とき、ヨシユアとともに携たづさへ來きたりてダビデの日ひに及およべり。
〔ヘブル書4章8節〕
8 若もしヨシュア旣󠄁すでに休やすみを彼かれらに得えしめしならば、神󠄃かみはその後のち、ほかの日ひにつきて語かたり給たまはざりしならん。
Oshea
〔申命記32章44節〕
44 モーセ、ヌンの子こヨシユアとともに到いたりてこの歌うたの言ことばをことごとく民たみに誦よみきかせたり
the rod
〔出エジプト記4章2節〕
2 ヱホバかれにいひたまひけるは汝なんぢの手てにある者󠄃ものは何なになるや彼かれいふ杖つゑなり
〔出エジプト記4章20節〕
20 モーセすなはちその妻つまと子等こどもをとり之これを驢馬ろばに乘のせてエジプトの地ちにかへるモーセは神󠄃かみの杖つゑを手てに執とれり
unto Joshua
〔出エジプト記17章13節〕
13 是こゝにおいてヨシユア刃󠄃やいばをもてアマレクとその民たみを敗やぶれり
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみの山やまに至いたる
〔民數紀略11章28節〕
28 その少わかき時ときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンの子こヨシユアこたへて曰いひけるは吾わが主しゆモーセこれを禁とゞめたまヘ
〔民數紀略13章16節〕
16 是これすなはちモーセがその地ちを窺うかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵の名ななり時ときにモーセ、ヌンの子こホセアをヨシユアと名なづけたり
〔申命記32章44節〕
44 モーセ、ヌンの子こヨシユアとともに到いたりてこの歌うたの言ことばをことごとく民たみに誦よみきかせたり
〔使徒行傳7章45節〕
45 我われらの先祖󠄃せんぞたちは之これを承うけ繼つぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみの逐󠄃おひいだし給たまひし異邦󠄆人いはうじんの領地れうちを收をさめし時とき、ヨシユアとともに携たづさへ來きたりてダビデの日ひに及およべり。
〔ヘブル書4章8節〕
8 若もしヨシュア旣󠄁すでに休やすみを彼かれらに得えしめしならば、神󠄃かみはその後のち、ほかの日ひにつきて語かたり給たまはざりしならん。

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ヨシユアすなはちモーセの己おのれに言いひしごとくに爲なしアマレクと戰たゝかふモーセ、アロンおよびホルは岡をかの嶺いたゞきに登のぼりしが
So Joshua did as Moses had said to him, and fought with Amalek: and Moses, Aaron, and Hur went up to the top of the hill.


Hur
〔出エジプト記17章12節〕
12 然しかるにモーセの手て重おもくなりたればアロンとホル石いしをとりてモーセの下したにおきてその上うへに坐ざせしめ一人ひとりは此方こなた一人ひとりは彼方かなたにありてモーセの手てを支󠄂さゝへたりしかばその手て日ひの沒いりまで垂下さがらざりき
〔出エジプト記24章14節〕
14 時ときに彼かれ長老等としよりたちに言いひけるは我等われらの汝等なんぢらに歸かへるまで汝等なんぢらは此こゝに待まちをれ視󠄃みよアロンとホル汝等なんぢらとともに在あり凡すべて事ことある者󠄃ものは彼等かれらにいたるべし
Joshua
〔ヨシュア記11章15節〕
15 ヱホバその僕しもべモーセに命めいじたまひし所󠄃ところをモーセまたヨシユアに命めいじ置おきたりしがヨシユアその如ごとくに行おこなへり凡すべてヱホバのモーセに命めいじたまひし所󠄃ところはヨシユア一ひとつだに爲なさで置おきし事ことなし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 母はは、僕しもべどもに『何なににても其その命めいずる如ごとくせよ』と言いひおく。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
and Moses
〔出エジプト記17章9節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん

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モーセ手てを擧あげをればイスラエル勝󠄃かち手てを垂たるればアマレク勝󠄃かてり
And it came to pass, when Moses held up his hand, that Israel prevailed: and when he let down his hand, Amalek prevailed.


(Whole verse)
〔詩篇56章9節〕
9 わがよびもとむる日ひにはわが仇あたしりぞかん われ神󠄃かみのわれを守まもりたまふことを知しる
〔ルカ傳18章1節〕
1 また彼かれらに落膽きおちせずして常つねに祈󠄃いのるべきことを、譬たとへにて語かたり言いひ給たまふ
〔テモテ前書2章8節〕
8 これ故ゆゑに、われ望󠄇のぞむ、男をとこは怒いからず*爭あらそはず、何いづれの處ところにても潔󠄄きよき手てをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。

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然しかるにモーセの手て重おもくなりたればアロンとホル石いしをとりてモーセの下したにおきてその上うへに坐ざせしめ一人ひとりは此方こなた一人ひとりは彼方かなたにありてモーセの手てを支󠄂さゝへたりしかばその手て日ひの沒いりまで垂下さがらざりき
But Moses' hands were heavy; and they took a stone, and put it under him, and he sat thereon; and Aaron and Hur stayed up his hands, the one on the one side, and the other on the other side; and his hands were steady until the going down of the sun.


Moses' hands
〔マタイ傳26章40節~26章45節〕
40 弟子でしたちの許もとにきたり、その眠ねむれるを見みてペテロに言いひ給たまふ『なんぢら斯かく一ひと時ときも我われと共ともに目めを覺さまし居をること能あたはぬか。~(45) 而しかして弟子でしたちの許もとに來きたりて言いひ給たまふ『今いまは眠ねむりて休やすめ。視󠄃みよ、時とき近󠄃ちかづけり、人ひとの子こは罪人つみびとらの手てに付わたさるるなり。
〔マルコ傳14章37節~14章40節〕
37 來きたりて、その眠ねむれるを見み、ペテロに言いひ給たまふ『シモンよ、なんぢ眠ねむるか、一いち時ときも目めを覺さましをること能あたはぬか。~(40) また來きたりて彼かれらの眠ねむれるを見みたまふ、是これその目め、いたく疲つかれたるなり、彼かれら何なにと答こたふべきかを知しらざりき。
〔エペソ書6章18節〕
18 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
〔コロサイ書4章2節〕
2 汝なんぢら感謝󠄃かんしゃしつつ目めを覺さまして祈󠄃いのりを常つねにせよ。
stayed up his hands
〔詩篇35章3節〕
3 戟ほこをぬきいだしたまひて我われにおひせまるものの途󠄃みちをふさぎ且かつわが靈魂たましひにわれはなんぢの救すくひなりといひたまへ
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔コリント後書1章11節〕
11 汝なんぢらも我われらの爲ために祈󠄃いのりをもて助たすく。これ多おほくの人ひとの願望󠄇ねがひによりて賜たまはる恩惠めぐみを多おほくの人ひとの感謝󠄃かんしゃするに至いたらん爲ためなり。
〔ピリピ書1章19節〕
19 そは此このことの汝なんぢらの祈󠄃いのりとイエス・キリストの御靈みたまの賜物たまものとによりて我わが救すくひとなるべきを知しればなり。
〔テサロニケ前書5章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、我われらのために祈󠄃いのれ。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる手て、弱󠄃よわりたる膝ひざを强つよくし、
〔ヤコブ書1章6節〕
6 但たゞし疑うたがふことなく、信仰しんかうをもて求もとむべし。疑うたがふ者󠄃ものは、風かぜに動うごかされて飜ひるがへる海󠄃うみの波なみのごときなり。

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是こゝにおいてヨシユア刃󠄃やいばをもてアマレクとその民たみを敗やぶれり
And Joshua discomfited Amalek and his people with the edge of the sword.


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかの日ひマツケダを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその王わうとを擊うち之これとその中なかたる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコの王わうになしたるごとくにマツケダの王わうにも爲なしぬ
〔ヨシュア記10章32節〕
32 ヱホバ、ラキシをイスラエルの手てに付わたしたまひけれぼ第二日ふつかめにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその中なかなる一切すべての人々ひと〴〵を擊うちほろぼせり凡すべてリブナに爲なしたるがごとし
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれを取とり之これとその王わうおよびその一切すべての邑々まち〳〵とその中なかなる一切すべての人ひとを刃󠄃やいばにかけて擊うちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき凡すべてエグロンに爲なしたるが如ごとし即すなはち之これとその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼせり
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔ヨシュア記11章12節〕
12 ヨシユアこれらの王わうの一切すべての邑々まち〳〵およびその諸󠄃王しよわうを取とり刃󠄃やいばをもてこれを擊うちて盡こと〴〵く滅ほろぼせり、ヱホバの僕しもべモーセの命めいじたるがごとし

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ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは之これを書しよに筆しるして記念おぼえとなしヨシユアの耳みゝにこれをいれよ我われ必かならずアマレクの名なを塗抹けしさりて天てん下かにこれを誌おぼゆること无なからしめんと
And the LORD said unto Moses, Write this for a memorial in a book, and rehearse it in the ears of Joshua: for I will utterly put out the remembrance of Amalek from under heaven.


for I will
〔民數紀略24章20節〕
20 バラム又󠄂またアマレクを望󠄇のぞみこの歌うたをのべて云いはくアマレクは國々くに〴〵の中うちの最初いやさきなる者󠄃ものなり其その終󠄃をはりには滅ほろび絕たゆるに至いたらん
〔申命記25章17節~25章19節〕
17 汝なんぢらがエジプトより出いできたりし時ときその路みちにおいてアマレクが汝なんぢに爲なしたりし事ことを記憶おぼえよ~(19) 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにその周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを盡こと〴〵く攻せめふせて安泰やすらかならしめたまふに至いたらば汝なんぢアマレクの名なを天あめが下したより塗抹けしさりて之これをおぼゆる者󠄃ものなからしむべし
〔サムエル前書15章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ我われアマレクがイスラエルになせし事ことすなはちエジプトよりのぼれる時とき其その途󠄃みちを遮󠄄さへぎりしをかへりみる
〔サムエル前書15章3節〕
3 今いまゆきてアマレクを擊うち其その有󠄃もてる物ものをことごとく滅ほろぼしつくし彼かれらを憐あはれむなかれ男をとこ女をんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみご牛うし羊ひつじ駱駝らくだ驢馬ろばを皆みな殺ころせ
〔サムエル前書15章7節〕
7 サウル、アマレク人びとをうちてハビラよりエジプトの東面まへなるシユルにいたる
〔サムエル前書15章8節〕
8 サウル、アマレク人びとの王わうアガグを生いけ擒どり刃󠄃やいばをもて其その民たみをことごとくほろぼせり
〔サムエル前書15章18節〕
18 ヱホバ汝なんぢを途󠄃みちに遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆきて惡人あくにんなるアマレク人びとをほろぼし其その盡つくるまで戰たゝかへよと
〔サムエル前書27章8節〕
8 ダビデ其その從者󠄃じふしやと共ともにのぼりゲシユル人びとゲゼリ人びとアマレク人びとを襲󠄂おそふたり昔むかしより是等これらはシユルにいたる地ちにすみてエジプトの地ちにまでおよべり
〔サムエル前書27章9節〕
9 ダビデ其その地ちをうちて男をとこをも女をんなをも生いかし存のこさず羊ひつじと牛うしと駱駝らくだと衣服󠄃いふくをとりて還󠄃かへりてアキシに至いたる
〔サムエル前書30章1節〕
1 ダビデと其その從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレク人びとすでに南みなみの地ちとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグを擊うち火ひをもて之これを燬やき
〔サムエル前書30章17節〕
17 ダビデ暮くれあひより次󠄄つぐ日ひの晩よひにいたるまでかれらを擊うちしかば駱駝らくだにのりて逃󠄄にげたる四百ひやく人にんの少者󠄃わかきものの外ほかは一人ひとりものがれたるもの无なかりき
〔サムエル後書1章1節〕
1 サウルの死しにし後のちダビデ、アマレク人びとを擊うちてかへりチクラグに二日ふつかとゞまりけるが
〔サムエル後書1章8節~1章16節〕
8 かれ我われに汝なんぢは誰たれなるやといひければ我われかれにこたへて我われはアマレク人びとなりといふ~(16) ダビデかれにいひけるは汝なんぢの血ちは汝なんぢの首かうべに歸きせよ其そは汝なんぢ口くちづから我われヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものをころせりといひて己おのれにむかひて證あかしをたつればなり
〔サムエル後書8章12節〕
12 即すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテ人びとよりアマレクよりえたる物ものおよびゾバの王わうレホブの子こハダデゼルより得えたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
〔歴代志略上4章43節〕
43 アマレキ人びとの逃󠄄のがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものを擊うちほろぼして今日こんにちまで其處そこに住󠄃すめり
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われら再ふたゝび汝なんぢの命令いひつけを破やぶりて是等これらの憎󠄃にくむべき行おこなひある民たみと緣えんを結むすぶべけんや 汝なんぢ我われらを怒いかりて終󠄃つひに滅ほろぼし盡つくし遺󠄃のこる者󠄃ものも逃󠄄のがるる者󠄃ものも無なきにいたらしめたまはざらんや
memorial
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記34章27節〕
27 斯かくてヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ是等これらの言語ことばを書かきしるせ我われ是等これらの言語ことばをもて汝なんぢおよびイスラエルと契󠄅約けいやくをむすべばなり
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてを書かきヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべての長老等としよりたちに授さづけたり
〔ヨシュア記4章7節〕
7 之これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンの水みづヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたる事ことを表あらはすなり即すなはちそのヨルダンを濟わたれる時ときにヨルダンの水みづきれ止とゞまれりこの故ゆゑにこれらの石いしを永ながくイスラエルの人々ひと〴〵の記念きねんとなすべしと
〔ヨブ記19章23節〕
23 望󠄇のぞむらくは我わが言ことばの書かき留とめられんことを 望󠄇のぞむらくは我わが言ことば書ふみに記しるされんことを
〔ハガイ書2章2節〕
2 シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれる一切すべての民たみに吿つげよ
〔ハガイ書2章3節〕
3 なんぢら遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちこの殿みやの從前󠄃さきの榮光さかえを見みしものは誰たれぞや 今いまこれを如何いかに見みるや かの殿みやにくらぶれば是これは汝なんぢらの目めに何なにもなきが如ごとく見みゆるにあらずや
the remembrance
〔ヨブ記18章17節〕
17 彼かれの跡あとは地ちに絕たえ 彼かれの名なは街衢ちまたに傳つたはらじ
〔詩篇9章6節〕
6 仇あたはたえはてて世々よゝあれすたれたり 汝なんぢのくつがへしたまへるもろもろの邑まちはうせてその跡あとだにもなし
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものの名なは讃ほめられ 惡者󠄃あしきものの名なは腐くさる

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斯かくてモーセ一座ひとつの壇だんを築きづきその名なをヱホバニシ(ヱホバ吾わが旗はた)と稱󠄄となふ
And Moses built an altar, and called the name of it Jehovah-nissi:


Jehovahnissi
〔創世記22章14節〕
14 アブラハム其その處ところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)と名なづく是これに緣よりて今日こんにちもなほ人々ひと〴〵山やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこに壇だんをきづきて之これをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔詩篇60章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まことのために擧あげしめんとて汝なんぢをおそるるものに一ひとつの旗はたをあたへたまへり セラ

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モーセ云いひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひて手てを擧あぐることありヱホバ世々よゝアマレクと戰たゝかひたまはん
For he said, Because the LORD hath sworn that the LORD will have war with Amalek from generation to generation.


Because, etc
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔使徒行傳7章49節〕
49 「主しゅ、宣給のたまはく、天てんは我わが座位くらゐ、 地ちは我わが足臺あしだいなり。 汝なんぢ等らわが爲ために如何いかなる家いへをか建󠄄たてん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
Because, etc.
無し
the LORD, etc.
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔使徒行傳7章49節〕
49 「主しゅ、宣給のたまはく、天てんは我わが座位くらゐ、 地ちは我わが足臺あしだいなり。 汝なんぢ等らわが爲ために如何いかなる家いへをか建󠄄たてん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
will have war
〔詩篇21章8節~21章11節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし~(11) かれらは汝なんぢにむかひて惡あしき事ことをくはだて遂󠄅とげがたき謀略はかりごとをおもひまはせばなり